ワックス車のかけ方

まずはマスキングから

ワックス車やコーティング剤をかけるときには、いくつか注意しなければならない点があります。

ワックス車をかける前に、ウォッシャーノズルや黒いゴムの部分を専用テープで隠しておきましょう。

それによってワックスの付着を防ぐことができます。

これらの箇所は、ワックスやコーティング剤がつくと、後で落としにくくなるからです。

この作業をマスキングと呼んでいます。

ワックスをかける際には、特にどこからかけるかという順番は決まっていません。

しかし、屋根からかけるのが効率がいいでしょう。

そのあと、ピラー、ボンネット、トランクの順にかけていくのがおすすめです。

ワックスを塗るときは一定の方向に塗りこんでいくと、仕上がりがきれいです。

長い間ワックスを塗っておくとよくありません

ワックスを塗り終わったら、今度はそれを拭き取ります。

長い時間ワックスを塗って放置しておくことは、車にとってはよくありません。

その場合、特に夏の暑い日はワックスの成分が焼きついてしまいます。

そしてそれが車体にシミを作る原因となってしまいます。

ですのでしっかり拭き取らなければなりません。

また、拭き取り残しがないように注意しましょう。

このような流れで車にワックスをかけることができます。

ワックスをかけることで、車にツヤを取り戻し、いつまでも新車の光沢を保つことができます。

大切な車ですから、ケアを充分に行って、綺麗な状態でドライブを楽しみたいものですね。